毎月ある師長との面談。悩みがないかと聞かれると「師長が悩みの種」だと言いたくなる(;一_一)

毎月ある師長との面談。悩みがないかと聞かれると「師長が悩みの種」だと言いたくなる(;一_一)

うちの職場、毎月の恒例行事があるんです。

「師長との面談」

それがものすごく不評で、おそらく満足しているのは師長だけだと思います(;´Д`A


師長の目的は、スタッフとコミュニケーションをはかること...なんですって。

うちの病棟は、循環器科で仕事もハードです。

オペや急変も多く、日勤も夜勤も残業の日々です。
やはり、スタッフの中にはそんな職場に限界を感じ退職される方も多いのです。

結婚や妊娠を機に辞める方も沢山いますし、いつも人手不足な病棟です。

師長は、そんな状況なんとかしたいらしく...。
というか、上からの命令≠フようですが(ーー;)・

スタッフの悩みや、職場への要望などなど、なんでもいいから話して欲しいというのです。


今日も、私の番になり面談室へ。

今日もまた、なんの意味があるのか分からない質問です(ーー;)

最近どうだとか、
彼氏の事だとか色々。

そんなフレンドリーに話せるわげなく(ーー;)

正直なところ
「師長が悩みの種です」
と言いたい...。

だってそうじゃないですか。
この数分間の間にも、現場は動いているんですよ。

急変が起きてるかもしれないし、やり残した業務は沢山あるし。

今日だって、定時に帰れないんですよ。

師長が、この無駄な時間を費やした分、病棟の業務を手伝ってくれるならまだしも...。

業務など一切はいってくれないのに、スタッフの悩みを聞きたいとか、意味がわかりませんよね。

こんなの、師長の自己満足のためとしか思えません。

ほんとに、この不評な毎月の定例行事をなんとかして欲しいものですよ。

出来る事なら、みんな役職も何も関係なく平等に働いてくれたら...願いはそれだけですよ。
スタッフ一同、願っているのはそれだけです。

2015年9月18日|